日本酒造組合中央会は、「日本酒フェア2010」の開催概要を発表した。
「日本酒フェア」は、「全国新酒鑑評会公開きき酒会」と全国各地の酒造組合などが出展する「全国日本酒フェア」で構成された業界最大のイベントで、昨年は3700人の清酒ファンで賑わった。今年も、6月16日に池袋サンシャインシティで開催する。
「平成21年酒造年度全国新酒鑑評会公開きき酒会」には、約450点の入賞酒が並べられ、自由にきき酒ができるほか、全国新酒鑑評会に関する質問や、日本酒に関するさまざまな質問に答える相談コーナー、酒類総合研究所が製造した清酒の試飲コーナーなども設置される。
「第4回全国日本酒フェア」は、全国から45都道府県酒造組合(連合会)および地域を越えた有志グループが出展し、全国各地の日本酒や日本酒ベースのリキュールなどが展示され、試飲や販売もされる。また、各地域自慢の酒肴の試食・販売も行われるほか、日本酒セミナーも同時開催する。
<開催日時>
▽公開きき酒会=第1部…午前10時~午後1時(入場は正午まで)、第2部…午後4時~8時まで(入場は7時半まで)▽日本酒フェア=午前11時~午後8時(入場は午後7時半まで)
<会場>
▽公開きき酒会=池袋サンシャインシティ ワールドインポートマート4階展示ホールA2・A3
▽日本酒フェア=池袋サンシャインシティ 文化会館4階展示ホールB
<主催>
▽公開きき酒会=独立行政法人酒類総合研究所、日本酒造組合中央会
▽日本酒フェア=日本酒造組合中央会
<入場料>
▽公開きき酒会=前売券3000円、当日券3500円(全国日本酒フェア共通券)
▽日本酒フェア=公開きき酒会の入場券で入場可能。日本酒フェアのみ参加する場合は1000円(当日券のみ)