【鹿児島】芋焼酎「五代目和助」を企画・販売する酒販店組織「酒の一九会」(幹事会事務局・鹿児島市、粟國朝夫代表)が昨年の12月19日、遺児の進学などを支援するあしなが育英会(本部・東京都千代田区)へ、70万5295円の寄付振込を行った。酒の一九会加盟「和助」取扱い店全国90店の有志から寄せられたもので、一部各店のお客さんから託されたものも含む。一九会の名にちなみ、毎年12月19日に行っているもので3年目。
「和助」醸造元は白金酒造(鹿児島県姶良町、竹之内晶子社長)。
寄付は、「一九会の理念、和の心、助け合う心」(粟國代表)に通じるもので、販売店が誇りに思える活動でもある。殺伐とした社会のなかで、そうした心を取り戻したいとの思いが強い。