【名古屋】キリンビバレッジ中部圏地区本部(森下誠治本部長)は同社が販売する「ボルヴィック」が展開するアフリカの子供たちに清潔で安全な水を確保するための支援プログラム「1L for 10L」への理解を促進するため、ユニー㈱が展開するアピタ5店舗で特別イベントおよび特別展示会を開催している。
「1L for 10Lプログラム」はボルヴィックとユニセフがグローバルに展開する「清潔で安全な水を確保するためのプログラム」で、6月から9月までの期間中にボルヴィック製品の売り上げの一部をユニセフに寄付、アフリカ・マリ共和国の子供たちとコミュニティに今後10年間で延べ約10億lの清潔で安全な水を供給することを目標としたもの。同時に日本において「アフリカの水と衛生に関する問題」に対する関心と理解を促進することも目指している。
今回の特別イベント・展示会は総合小売業のチェーンストア・ユニーの賛同を得て行われるもので、8月13日にはアピタ大垣店(岐阜県大垣市)ではマリ共和国の現地の様子を紹介する「パネル&展示コーナー」をはじめ水に関する絵を自由に描く「お絵かきコーナー」、水を理解し違いを体感する「みず体験コーナー」、マリ共和国の様子を大型ビジョンで放映する「映像コーナー」を設置。多くの家族が訪れた。
また、「パネル&展示コーナー」のみが設置される特別展示会は、港店(名古屋市港区・8月14日~19日)、鳴海店(名古屋市緑区・8月27日~9月7日)、千代田橋店(名古屋市千種区・9月4日~10日)、長久手店(愛知郡長久手町・9月12日~18日)のアピタ各店で開催される。