【大分】三和酒類の100%出資関連会社、大麦発酵研究所(本社・宇佐市、大森俊郎代表取締役)は、注目の新素材GABA(ギャバ)を使用したソフトカプセルタイプの「発酵大麦GABA」を全国で発売した。
同商品に使用するGABAは、発酵大麦から作られた自然素材で、三和酒類が製造する麦焼酎「いいちこ」の焼酎粕から得られるエキスを二次発酵し、高濃度のGABAを生産したもの。1粒あたり10mgのGABAを含有しており、目安は1日3粒。GABAは、アミノ酸の一種で、脳の中で神経伝達物質として働き、ストレス社会で働くビジネスマンや、生活リズムが気になる人、食事のバランスを気にする高齢者などにおすすめ。
▽内容量=1袋90粒▽希望小売価格(税込み)=2100円(定期購入は1890円)