堤酒造 栄養成分そのままに「黒豆クエン酸酢」

 【熊本】焼酎「奥球磨櫻」の堤酒造(球磨郡あさぎり町)は、「黒豆クエン酸酢」を全国で発売した。

 黒豆の持つポリフェノールなどの栄養成分をそのままクエン酸酢へと分解することに成功した黒豆クエン酸飲料で、黒豆や米麹が持つ栄養分を損なうことなく、風味豊かに仕上げている。黒豆は北海道産のものだけを使用し、同社が焼酎メーカーとして培った秘伝の米麹と、球磨川を源流とする天然水だけを加えて製造。1日の摂取量の目安50ML程度で、ポリフェノール、クエン酸、アミノ酸、ミネラルなどの有効成分を充分摂取できる。また、クエン酸を主成分とするため、酢酸酢より刺激が少なく、豆と米本来の香りと甘味によるやさしい飲み口を実現した。
 (容量/希望小売価格<税込み>720MLびん/2000円)

(掲載日:2006年04月07日)

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