【東京】東京都卸売酒販組合が発表した、平成17年12月の東京都内酒類卸売業者の酒類卸売状況によると、全酒類合計の卸売数量は12万2753KLで、前年の13万5993KLに比し9・7%減少した。
主な酒類別卸売状況(前年比)は、▽清酒=1万1873KLで6・3%減▽合成清酒=889KLで5・7%減▽焼酎=甲、乙合計が1万4241KLで7・5%減。うち、甲類が8640KLで13・3%減、乙類が5601KLで1・9%増▽ビール=4万7262KLで17・1%減▽果実酒=4639KLで2・1%減▽ウイスキー=1612KLで14・1%減▽ブランデー=100KLで29・1%減▽スピリッツ類=1236KLで14・0%減▽リキュール類=1万1388KLで9・4%増▽発泡酒=1万6225KLで34・3%の大幅減▽その他の雑酒=1万918KLで162・5%増--となった。