上半期のワイン輸入数量、“ニューワールド”が好調

【大阪】財務省貿易統計の発表によると、2014年上半期(1―6月)のワイン(2l以下の容器入り)の輸入数量は8349万7203lを示し、前年同期と比べ3・4%増を示した。中でもチリ、アルゼンチン、南アフリカといった「ニューワールドワイン」の好調が目立っている。

 国別の上位5カ国を見ると、▽フランス=2322万2294lで0・4%減▽チリ=2013万9513lで20・4%の著増▽イタリア=1598万9351lで2・2%増▽スペイン=1030万8951lで10・4%減▽アメリカ合衆国=496万4150lで7・6%減――となっている。

 1位のフランスが微減する中、2位のチリが2ケタ増の勢いで迫っており、”輸入量・不動の1位”のフランスを抜きかねない数字を示している。

 チリをはじめとした「ニューワールドワイン」は他でも躍進しており、▽アルゼンチン=205万6761lで57・9%増▽南アフリカ共和国=161万2293lで40・4%増▽ニュージーランド=54万9491lで7・2%――といった国が大きく伸びている。一方で、▽アメリカ合衆国=496万4150lで7・6%減▽オーストラリア=323万8719lで11・1%減などは減少となった。

 かつてニューワールドワインといえば、”安価なデイリーワイン”というイメージが強かったが、現在では「安くてかつ品質が良い」というイメージが強く、ワイン初心者も飲みやすいものとして推奨されている。ワイン主体の飲食店での人気の高まりに加え、大容量のBIB(バッグ・イン・ボックス)の家庭用での普及などから飲用層は依然増え続けている。

 「ワイン人気は、ブームでなく安定期を迎えている」との声も聞こえる中、あるワインメーカーは「それでもまだ家庭用では伸びる余地が充分にある」とワイン市場のさらなるシェア拡大に期待している。

 今後、チリを中心とした”ニューワールド”がワイン市場の中でどこまでの地位を築くのか、注目が集まる。

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平成25BYの清酒・焼酎課税移出数量

 日本酒造組合中央会がまとめた平成25BY(平成25年7月~平成26年6月)の清酒課税移出数量は56万8003klで、前年より1・3%減少した。石数換算では314万8752石となり前年の318万9564石に比べて4万石超の減少となった。

 主産地の出荷数量と前年同月比は▽新潟県=4万6303klで3・5%増▽京都府=10万830klで1・1%減▽兵庫県=15万9812klで5・3%減▽福島県=1万4180klで2・4%減▽秋田県=2万1842klで2・2%増▽広島県=1万2419klで1・4%減――となり、新潟、秋田で前年を上回った。

 タイプ別出荷数量と前年比は▽吟醸酒=5万3622klで14・8%増▽純米吟醸酒=3万463klで9・9%増▽純米酒=5万8260klで2・5%増▽本醸造酒=5万3849klで7・7%減▽一般酒=40万2272klで2・7%減(うち生酒は3万7123klで2・2%増)――となり、本醸造酒、一般酒で前年を下回ったものの、純米酒系は好調に推移した。

 6月単月の清酒の出荷数量と前年比は、全体で3万5523klで、前年同期の3万6111klに比べて1・6%の減少となった。タイプ別で見ると、吟醸酒14・3%増(うち純米吟醸酒は9・6%増)、純米酒2・3%増、本醸造酒11・6%減、一般酒3・2%減(うち生酒は4・2%増)――の状況となった。

 6月の輸出免税数量は1186klで、前年同月の1196klに比べ0・8%の増加。平成25BYでは1万4309klで11・4%増加している。

 また、日本酒造組合中央会が発表した平成25BYの単式蒸留焼酎課税移出数量は47万296klで、前年同期の47万5711klに比べ1・1%の減少となった。

 主産地の出荷数量と前年対比は▽福岡県=4万2969klで0・4%減▽佐賀県=3290klで9・8%減▽長崎県=3257klで1・4%増▽熊本県=1万7446klで3・9%減▽大分県=9万9789klで2・5%減▽鹿児島県=13万1209klで3・5%減▽宮崎県=12万4831klで5%増▽沖縄県(泡盛)=2万3992klで4・3%減――となり、長崎、宮崎の2県のみ前年を上回った。

 原料別では▽さつまいも=20万7872klで0・8%増▽米=4万4109klで4・2%減▽麦=19万5550klで1・9%減▽そば=9873klで1・9%減▽酒かす=537klで0・6%減▽その他=1万2356klで8・1%減――の状況で、さつまいものみ前年を上回った。

 6月単月の出荷量は3万5874klとなり、前年に比べ1・2%の減少となった。原料別では、さつまいも3・8%増、米8・2%減、麦3・2%減、そば9・3%減、酒かす3・6%増、その他10・6%減――の状況となった。

 6月の輸出免税数量は59klで、前年同月の104klに比べ42・5%の大幅な減少となった。また平成25BYは751klで8・8%の減少となっている。

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ヤマエ久野、6蔵6人の芋焼酎、“匠の競演”シリーズ

匠の競演チラシ
 【福岡】“杜氏代表賞”受賞杜氏の鹿児島県産芋焼酎がズラリ--。ヤマエ久野酒類部(糟屋郡志免町)は10月上旬から、“匠の競演”と題した芋焼酎を数量限定で発売する。6蔵6人の杜氏代表受賞・杜氏が「それぞれの匠の技、こだわりで厳撰した商品」(同社)を集めた。

 全9アイテム(900ml6アイテム、1・8l3アイテム)。アルコール度数25度。参考小売価格(税別)は共通、900ml/1200円、1・8l/2300円。900ml各2000本、1・8l各1000本限定で販売する。

 以下6蔵の商品。全蔵が900ml、うち3蔵(小正醸造・田崎酒造・本坊酒造)が1・8lをラインナップする。

 【「匠の競演」商品概要】<カッコ内蔵元名・杜氏名=「杜氏代表受賞鑑評会」年度>▽「厳撰 鉄幹」=オガタマ酒造・税所宏充・「熊本国税局酒類鑑評会」平成25年▽「厳撰 小鶴」=小正醸造・笠野美好・「熊本国税局酒類鑑評会」平成13年▽「厳撰 七夕」=田崎酒造・田崎周二・「鹿児島県鑑評会」平成21年▽「厳撰 桜島」=本坊酒造・上村敏彦・「熊本国税局酒類鑑評会」平成16年▽「厳撰 田苑」=田苑酒造・中永田浩一・「鹿児島県鑑評会」平成19年▽「厳撰 蔵の神」=山元酒造・上中真人・「鹿児島県鑑評会」平成23年

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カゴメ、トマトヌーヴォー解禁、大阪地下街で試飲イベント

【大阪】カゴメは、2014年に収穫したトマトで作ったトマトジュースを初めて消費者に届ける日(今年は8月5日)を「トマトヌーヴォー解禁日」としてPRし、8月5日、大阪・梅田の地下街ディアモール大阪内イベントスペース「ディーズスクエア」で同日から発売する「カゴメトマトジュースプレミアム」の試飲イベントを実施した。

 同社では、この夏採れたての国産完熟トマトを使った贅沢な味わいを多くの消費者に味わってもらうべく8月5日の一斉発売を「トマトヌーヴォー解禁」と称し、プロモーションを実施することで多くの消費者の関心を高めている。

 同日のイベントは、トマトヌーヴォー解禁を記念して、7000杯の「カゴメトマトジュースプレミアム」の試飲を行った。また特別企画として、大阪・東京・名古屋・那須工場の4会場をライブ中継でつなぎ、東京会場に訪れた俳優の谷原章介さんとともに乾杯を行った。

 さらに、試飲会場内に設けたステージで、トマトジュースで乾杯する様子を撮影し、写真を会場内に貼り出すとともに、キャンペーン用ツイッター上に公開した。

 「カゴメトマトジュースプレミアム」は、同社が最大の自信を持って送り出すプレミアム商品で、原料には同社が保有する約7500種もの遺伝資源がら選び出されたトマト「凛々子」を使用。製造段階では、香りを逃がさないよう搾ってからすばやく充填することで、トマト本来の爽やかな風味を残している。さらに独自の搾汁製法(特許取得)でトマトをやさしく搾り、さらっとした軽やかなのどごしに仕上げている。

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燗酒コンテスト2014結果発表

【東京】スローフードジャパンおよび酒文化研究所が主催する「スローフードジャパン燗酒コンテスト2014」は7月25日、港区の日本酒造組合中央会会議室で審査会を実施し、各部門の最高金賞および金賞を発表した。

 第6回目となる今回は、207社から477点の商品が出品され、酒造技術者をチームリーダーに、清酒の販売や出版などに関わる専門家20人の審査員が、湯煎で酒温を審査温度にコントロールして、ブラインドティスティングで5段階で評価を行った。

 審査の結果、最高金賞を受賞した蔵は次のとおり。

 【お値打ち燗酒ぬる燗部門(720ml・1100円以下、40℃~45℃)】
 <最高金賞>▽生もと仕込み純米酒(秋田県)=秋田清酒▽純米 別嬪(山形県)=鯉川酒造▽長者盛 千萬長者(新潟県)=新潟銘醸▽加賀ノ月 半月 純米酒(石川県)=加越▽上撰松竹梅「樽酒」<吉野杉樽の香り>(京都府)=宝酒造▽米と水の酒(京都府)=月桂冠▽八重垣 純米(兵庫県)=ヤヱガキ酒造

 【お値打ち燗酒熱燗部門(720ml・1100円以下、50℃~55℃)】
 <最高金賞>▽芳醇(秋田県)=秋田清酒▽蒼天伝 特別本醸造(宮城県)=男山本店▽甲子 北総の辛口(千葉県)=飯沼本家▽天領盃 別撰(新潟県)=天領盃酒造▽竹葉 能登上撰(石川県)=数馬酒造▽伝心「土」(福井県)=一本義久保本店▽ヌーベル月桂冠 特別本醸造(京都府)=月桂冠▽黄桜 本造り(京都府)=黄桜▽太平洋 本醸造(和歌山県)尾﨑酒造

 【プレミアム燗酒部門(720ml・1100円超3000円未満、審査温度はぬる燗40℃~45℃】
 <最高金賞>▽太平山 純米吟醸澄月(秋田県)=小玉醸造▽純米吟醸 善き哉(福島県)=名倉山酒造▽大山 特別純米酒 十水(山形県)=加藤嘉八郎酒造▽純米吟醸原酒 虎屋(山形県)=千代寿虎屋▽特別純米 瓶囲い(山形県)=渡會本店▽田友 特別純米(新潟県)=高の井酒造▽富成喜 純米吟醸 限定 二百貫(福井県)=舟木酒造▽梵・純米55(磨き五割五分)(福井県)=加藤吉平商店▽木曽三川 武陵桃源(愛知県)=内藤醸造▽特別純米酒 坤滴(京都府)=東山酒蔵▽浜福鶴 純米大吟醸(兵庫県)=小山本家酒造灘浜福鶴蔵

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モトックス、福岡が“ワイン”の街に、8月に街バルイベントを開催

3面・モトックス「街バル」
 モトックスは、8月1日から31日までの期間、福岡・小倉を中心とした250店以上の飲食店でスパークリングワインをグラスで楽しめる街フェス「Festa del Spumante2014」を開催する。

 同イベントは、世界各国のスパークリングワインをグラスで楽しんでもらう街フェスで、より多くの人々にワインを気軽に楽しんでもらい、福岡のワイン文化の向上、ひいては福岡がアジアのワイン文化の中心になることを目的としている。今年で3回目の開催となり、昨年は約190店のレストランやバールなどで開催した。

 開催期間中は、福岡市・北九州市のレストランなどで、イタリアのサンテロ、フランスのボーモン・デ・クレイエールなど世界各国36種類のスパークリングワインをグラスで楽しむことができる。取り扱いワイン、提供方法は各店舗オリジナルのものとなり、各店の個性を楽しむことも醍醐味となっている。また、期間中、開催店にてグラススパークリングをオーダーすると「特製うちわ」をプレゼントする。

 さらに開催期間中、お店でスパークリングワインを注文した来店客を対象に「スタンプを集めてプレゼントが当たるキャンペーン」も実施し、3つのスタンプを集め応募すると、シャンパンやオリジナルグッズが当たる。

 【開催概要】▽イベント名=「Festa del Spumante2014」▽開催日時=8月1日~31日▽時間=各会場により開催時間が異なる▽場所=福岡市・北九州市のレストラン、カジュアルダイニング、ワインバーなど▽参加店数=259店(7月29日現在)

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サントリーHD、東海・北陸の活動伝える、エリア情報サイトを開設

3面・サントリーHD、東海・北陸サイト
 サントリーホールディングスは、サントリーホームページ内に「サントリー東海・北陸エリア情報サイト」を7月29日に開設した。

 同サイトは、サントリーの東海・北陸地方における活動をWeb上でわかりやすく紹介し、消費者に少しでも身近に感じてもらうために開設したもの。

 サイト内には「キャンペーン」「イベント」「お知らせ」「特集」の4つのコーナーを設け、エリア限定の商品やキャンペーン、ご当地ハイボール、「ザ・プレミアム・モルツ」が飲めるお店レポート、お祭りなどの地元イベントへのブース出店など地域に密着した情報を掲載している。

 サイト開設後は、継続的にコンテンツを拡充していく。サイトURLはhttp://suntory.jp/tokai/。

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霧島酒造が宮城県総合運動公園ネーミングライツスポンサー企業に決定

【宮崎】霧島酒造(江夏順行社長、本社・都城市)は、「宮崎県総合運動公園」および公園内の「サンマリンスタジアム宮崎」「ひむかスタジアム」「木の花ドーム」「武道館」「陸上競技場」の5施設において、5年間のスポンサー企業に決定した。さらに「ひむかスタジアム」「木の花ドーム」に新しい愛称を提案するとともに、「宮崎県総合運動公園」および「武道館」「陸上競技場」には県内で愛称の一般公募を実施する。発表は9月中旬予定。

 【ネーミングライツ概要】▽契約期間=5年間▽愛称=サンマリンスタジアム宮崎→KIRISHIMAサンマリンスタジアム宮崎、ひむかスタジアム→KIRISHIMAひむかスタジアム、木の花ドーム→KIRISHIMA木の花ドーム、宮崎県総合運動公園→KIRISHIMA○○○宮崎県総合運動公園、陸上競技場→KIRISHIMA○○○陸上競技場、武道館→KIRISHIMA○○○武道館(なお、○○○に関しては、宮崎県在住の人から各施設に合う県内に咲いている花・樹木の名前を愛称として一般公募する。

詳しくは同社お客様相談室TEL0986―22―8066へ9時~17時、土日祝は除く)

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伊藤忠食品、“食”の未来を創造、大阪で総合展示会を開催

【大阪】伊藤忠食品は7月30日、31日の2日間、住之江区のインテックス大阪で夏季展示会「FOOD WAVE2014」を開催し、2日間で約7000人を招待した。

 同展示会は「Going With ~ともに創る、食のフィールド~」がコンセプトで、「食品業界、流通業界が景気回復の光に照らされるまでには、まだ時間がかかりそうだが、厳しい環境だからこそお得意先の皆様と今まで以上に関係を深め、より良い売り場や食の未来を創造するお役に立ちたい」という同社の思いを込もっている。

 出展メーカーは、酒類42社、食品166社、業務用・チルド71社の計279社。会場内はテーマごとに分かれたゾーンで構築され、来場者にそれぞれのテーマで旬のアイテムや販促策などをアピールした。

 同社が注力する「ギフトカードゾーン」では、デジタルコンテンツやグルメなどをプリペイドカードにして販売する手法が浸透するなか、小売店での導入方法、事例の紹介、売れ筋のカード、魅力ある新商品の紹介などを行った。「ギフトゾーン」では、付加価値の高いキッチン雑貨を中心に、食品や酒類を組み合わせるオリジナルアソートギフト「Gift+」や神戸らしい商品を発掘・選定し神戸ブランド商品を提案する「神戸セレクション」を紹介したほか、同社イチオシのギフトを数多く揃えた。

 伊藤忠食品のオリジナル商品を紹介する「ブランド事業ゾーン」では、イタリアンレストラン「アルポルト」や「CoCo壱番館」など有名シェフや有名店監修の加工食品、冷凍惣菜、冷凍スイーツやクリスマスケーキなどを試食を交え提案するとともに、加工食品のエンドの展開提案や商品のクロスMD提案など、実際の売り場をイメージしたアピールも行った。

 さらに酒類ゾーンでは、清酒とワインをアピール。清酒コーナーでは「甘口」のお酒をクローズアップし、さまざまなシーンに合うオススメの商品を選定。また、「甘口清酒」と「甘いお菓子」とのマリアージュを試飲・試食できるコーナーも設置した。ワインコーナーでは、次なる増税を踏まえてコストパフォーマンスの高いバッグインボックスのワインを価格帯別にクローズアップし、試飲も行った。

 同日行った記者会見の中で、西日本営業本部の魚住直之本部長は、「先般発表した第1四半期の決算では売上高は2・2%減を示した。消費税増税に伴う影響からは早く抜け出せたが、昨年の猛暑によるプラスの反動で少々ダウンした」と決算について説明するとともに、「当社は“ギフトナンバーワン卸”を目指している。この市場はまだ大きな可能性を秘めている。今回の展示会でも、ギフトカードおよびギフトコーナーで幅広い提案を行っておる」と強調した。

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ヒガシマル醤油、発売50周年を記念、「うどんスープ」キャンペ

3面・ヒガシマル(うどんスープ写真)
 ヒガシマル醤油は、今年4月に「うどんスープ」が発売50周年を迎えたのを記念して、「うどんスープ ありがとう 50周年キャンペーン第2弾」を、10月から12月末日まで実施する。

 「うどんスープ」は、昭和39年(1964年)東京オリンピックの年に発売以来、関西風うどんつゆのおいしさが簡単に味わえ、いろいろな料理にも応用できる粉末調味料のパイオニアとして、50年もの長きにわたり消費者から支持されてきた。

 今回「うどんスープ」発売50周年を記念し、ヒガシマル商品の詰め合わせが抽選で毎月5000人、合計1万5000人に当たる「うどんスープ ありがとう 50周年 『ヒガシマル粉末商品詰め合わせプレゼント』」キャンペーンを実施する。

 同社では、同キャンペーンを通じて、うどんスープをはじめ、ヒガシマル製品の本格的なおいしさや手軽さを広く知ってもらいたいと願っている。

 【キャンペーン概要】▽対象商品=ヒガシマル粉末商品全品▽告知方法=「うどんスープ」(6袋入・8袋入)パッケージ、および専用応募はがきで店頭告知、同社ホームページを通じて展開▽応募方法=対象商品のバーコード1枚を、専用応募はがきまたは郵便はがきに貼り、必要事項を明記して応募する▽締め切り=10月、11月、12月各末日

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