杵の川(長崎) 『花me酒』予約受付開始

2023年02月06日

 【長崎】ひと足早い春。第3弾〝花見酒〟解禁――。日本酒や梅酒に桜を添え届ける『花me酒(はなめさけ)』の予約受付が1月中旬に始まった。2月初旬から順次出荷される。

 日本酒「杵の川(きのかわ)」等醸造元の㈱杵の川(瀬頭信介社長、諫早市)と、生花卸小売㈱雄苑(長崎市)、企画立案・パッケージデザイン等㈱昭和堂(諫早市)のコラボで商品化。2021年から始めているもので、コンセプトは〝桜とお酒で「おうち」お花見〟。早咲き啓翁桜(けいおうざくら)約50㎝5本ほどと一緒に、杵の川の大吟醸酒(500㎖1本)700セット限定、もしくは古酒ブレンド梅酒(同)300セット限定を届ける。ともに税込5500円〈送料込み、北海道・沖縄除く〉。

 長く桜を楽しんでもらえるよう、つぼみが開花し始める時期に届けるという。「わたしだけの桜と酒で花見酒」という特別な春の訪れを、県内異業種コラボで提案する企画だ。問合せ「杵の川」0957―24―5825

 杵の川は、若年層など新たなファンづくりを目指す『さけはしプロジェクト』を進め、新商品開発はもとより、酒蔵敷地内でキャンプを楽しんでもらう〝日本酒×アウトドア フェスト〟なども開催している。