サントリーは、「ウーロン茶」「伊右衛門」をはじめとした同社2Lペットボトル全アイテムに「ゆびスポットボトル」を2月下旬から順次導入する。
この「ゆびスポットボトル」は、より使いやすいものを目指して開発したユニバーサルデザインのペットボトルで、ボトル胴部にへこみがあり、この部分に指がすっぽりと収まるため、ボトルを持った手が安定する。また、従来品より胴回りがスリムになり、さらに持ちやすくなっている。
昨年3月から「フィンガーポケットボトル」という名称で「天然水(南アルプス)」の2Lペットに採用しており、消費者からは「とても持ちやすく、注ぎやすくなった」と好評を得て、ほかの飲料でも採用してほしいという声が多数寄せられていた。これに応え、2Lペットの全アイテムに採用、さらに名称も親しみやすく分かりやすい「ゆびスポットボトル」へと変更した。
