【茨城】木内酒造(那珂市)は、2023年度の茨城デスティネーションキャンペーンに合わせ、新しいお土産品として「日の丸ウイスキー ハイボール」と「日の丸ジン蔵風土 ジンソーダ 福来みかん」を新たに開発し、このたび商品化した。3月以降、木内酒造の一部直営店、木内酒造オンラインショップ、⼀部酒販店で順次取り扱いを開始している。
「日の丸ウイスキー ハイボール」は、八郷蒸溜所で醸造から蒸溜までを手掛けたモルト原酒と国産米を一部用いたグレーン原酒を、自然豊かな筑波山の東麓で熟成しブレンド。炭酸とともに薫り立つここちよいウイスキーの香りと旨味、すっきりとした中にもほのかな甘味を感じる本格ハイボールとなっている。「日の丸ジン蔵風土 ジンソーダ 福来みかん」は、オリジナルスピリッツをベースに、ジュニパーベリー、茨城県産の福来みかんなど国産を中心に数種類のボタニカルを用いて蒸留たジンに、福来みかん果汁を加えソーダで割った。スパイシーな香りと爽やかな柑橘風味、ジンのすっきりドライな味わいが楽しめる。
【「日の丸ウイスキー ハイボール」】
▽内容量・容器=355㎖缶▽アルコール分=9%▽参考小売価格=429円
【「日の丸ジン蔵風土 ジンソーダ 福来みかん」】
▽内容量・容器=355㎖缶▽アルコール分=6%▽参考小売価格=330円
