自動販売機の製造・販売を行うフジタカは、5月に発売開始した「札幌らーめん缶」に続く、夏用商材として「札幌らーめん缶・冷やし麺」を6月11日から同社の自販機ウルトラベンダーで販売を開始した。(順次、全国に拡大)
同商品は、「札幌らーめん缶」に続く夏に向けての新商品で、暑い夏にもさっぱりと食べられるよう酸味を利かせ、清涼感のある味に仕上げている。ウルトラベンダーを設置している店舗では、夏用商材を用意することにより、オールシーズン安定した収益の確保が可能となる。
「らーめん缶」は、その名の通りラーメンの缶詰で、現在同社が全国に設置しているウルトラベンダー内で販売しており、テレビやインターネットでも取り上げられ、話題となっている。
同社は、近年のたばこ売上減少の対策として、1台で「たばこ」と「飲料」「食品」の販売を実現した新しいスタイルのたばこ自販機「ウルトラベンダー」を各販売店に向けて提案している。「札幌ラーメン缶」シリーズも、同自販機での食品商材提案の一環で、「食品缶」の販売という新しい概念を取り入れた同商品の投入により、さらなる差別化を図り、販売店を活性化させていく。
