国分と(株)秋田県酒類卸(秋田市、大井永吉社長)は2月1日、秋田県エリアの酒類流通における相互機能補完、強化を骨子とした共同ワークに関する業務提携について合意した。
秋田県酒類卸は、秋田県全域を中心に営業展開している県内最大手の酒類卸売業で、両社が相互協力することにより、高品質なサービスとコスト競争力を実現し、エリア内の小売業ニーズに対し的確に機能発揮していくことを目的としている。
業務提携の主な内容は、①エリア内の酒類売り場拡大や商品の共同開発など、営業面を中心とした共同ワークなどを行う②国分は、秋田県酒類卸の株式の若干数を保有する予定。
秋田県酒類卸は、昭和24年に協同組合として発足、資本金8000万円、年商181億9400万円(平成18年3月期)、従業員数107人。
