東京局 ALT対象酒蔵見学ツアー

2023年04月07日

 【山梨】東京国税局は3月18日、山梨県内で就労するALTを対象とした酒蔵見学会ツアーを山梨銘醸㈱(北杜市)で開催した。

 ユネスコ無形文化遺産登録を目指す日本の「伝統的酒造り」をPRするために企画したツアーで、参加者には、山梨の日本酒の魅力をSNSで母国へ発信してもらうことを予定している。

 当日は、山梨県内の高校に勤務するALT7人が参加し、同社の北原対馬社長が、酒蔵の紹介や試飲する日本酒(5種類)の特徴などを解説したほか、試飲では、日本酒に合う食材とのフードマッチングも体験した。

 参加した人たちからは、「日本酒について興味があり参加したが、日本酒はそれぞれに特徴があることを1本ずつ詳しく解説してもらいとても興味が深まった」「日本酒にスパークリングがあることを知らなかったので、今回体験できてよかった。ぜひ知人にも紹介したい」との感想があった。