大阪コマンドリー・ド・ボルドー ボルドー10種を試飲、ワインセミナー

2005年12月07日

 【大阪】関西を中心としたボルドーワイン愛好家団体の大阪コマンドリー・ド・ボルドーは12月2日、サントリーの協賛でマスコミ対象のボルドーワインセミナーを北区の帝国ホテル大阪で開催した。
 同セミナーは、グラン・コンセイユ・デュ・ヴァン・ド・ボルドー(ボルドー大葡萄酒評議会)からフィリップ・セロアン副会長を迎え開催したもので、講師に立ったセロアン副会長は、ボルドーワインの歴史や地理、産地や品種による味の違いなどをくわしく説明した。
 またセミナーでは、「シャトー・デギーユ2002」「シャトー・スミス・オー・ラフィット2002」などボルドーの特長をよく表した銘酒10種のテイスティングを行った。