日本酒類販売は、同社が取り扱うシャンパーニュ「ニコラ・フィアット」の新商品2種を9月1日から発売した。
発売するのは「ブリュット・ブルーラベル(レゼルヴ・パルティキュリエール)」の500ml(希望小売価格3800円)と「ブリュット・ブロンズラベル(グラン・レゼルヴ)」の750ml(同4500円)。年内にそれぞれ3万本の販売を予定している。
日酒販の勝田美智雄専務は、「昨年10月からニコラ・フィアット社の取り扱いを始めたが、当社としても全社を挙げて取り組んできた。その結果、飲食店を中心に浸透してきた。一方で、『フルボトルでは多いがハーフでは少ない』と言った声をいただき、今回、ブルーラベルで500mlサイズを導入する。日本では唯一のボトルサイズのシャンパーニュとなり、これで全6サイズでの対応が可能となる。また、量販店など店頭市場の専売商品としてブロンズラベルを導入する。フランスではすでに認知度は高まっているが、今回、日本でもCMを展開するなど、認知度を高めていきたい」と話した。