サッポロビールは、ビール、発泡酒、新ジャンル酒類の7月の販売動向について発表した。
ビール全体の販売数量は、7月の単月は前年比5%強の増加で総需要を上回った。累計は約1%減となった。カテゴリー別に見ると、▽ビール=単月は2%増加。累計は約4%の減少となった▽発泡酒=単月・累計ともに前年を下回った▽新ジャンル=「麦とホップ」の好調により、単月・累計ともに前年を上回った--となった。
主要ブランドは、▽「黒ラベル」=単月で前年を下回った▽「ヱビス」=「ヱビス」ブランド全体の単月は11%増、累計では3%増と好調に推移している▽「麦とホップ」=単月は約131万ケースで32・8%増、累計では788万ケース、25・6%増と好調に推移している--との動向を示した。