オエノングループの合同酒精(東京都中央区、長井幸夫社長)は、明治から受け継がれるリキュール「電気ブラン」のブランドサイト(http://www.oenon.jp/denkibran/index.html)を7月29日からインターネット上で公開している。
同サイトのコンテンツは、「電気ブランドの歴史」「商品ラインアップ」「飲み方レシピ」の3つで構成しており、「電気ブラン」の魅力を分かりやすく伝える。
「電気ブラン」は、同社の創業者である神谷傳兵衛によって明治26年に生み出された。輝きのある琥珀色が美しいベルモット風味のリキュール。浅草・神谷バーの看板メニューとしても知られており、“浅草浪漫の味”は時代を越えて飲み継がれ、多くのファンに支えられている。また、数々の文芸作品にも登場し、物語を紡いできた。ブランドサイト公開により「電気ブラン」の魅力をあらためて紹介し、ますますのファン獲得を目指していく。