沢の鶴 低アルで旨みある純米酒

 沢の鶴は、9月13日からアルコール度数を10・5度におさえた新しい感覚の純米酒「沢の鶴米だけの酒・旨みそのまま10・5パック」1・8lパック、900mlパックを発売する。

 この商品は、清酒のもつ旨みはそのままに、アルコール度数を10・5度にした、毎日の食卓で気軽に飲める新感覚の純米酒。麹を通常の純米酒の2倍以上使用することで、旨味成分がたっぷり含まれている酒質とした。ふくらみのある旨み、ほのかな酸味が感じられ、爽快なのどごしが味わえる。

 ▽アルコール度数=10・5度▽日本酒度=マイナス10▽酸度=1・5▽アミノ酸度=1・2▽容量/参考小売価格=1・8lパック/1310円、900mlパック/665円

(掲載日:2010年08月06日)
関連リンク : 沢の鶴酒造

トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.jyokai.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/3668


<最近の記事>

  • 三菱系食品4卸統合協議へ 2兆円超で業界首位に

  • 沢の鶴 低アルで旨みある純米酒

  • 菱食、明治屋商事など 商事系卸4社が統合に向け協議

  • 6月の東京卸 13万400klで5%減少

  • 南九州酒販 夏は“薩摩ロック”--

  • アサヒビール 中国全子会社で「青島」製造

  • 伊藤忠食品「FOOD WAVE 2010」 2日間で5千人来場

  • キリンビール 「本格<辛口麦>」に舘さん

  • 6月の酒類業者の倒産集計 件数増加も負債額は大幅減

  • 奄美大島酒造協同組合 池袋で奄美黒糖焼酎PR

  • 当サイトに掲載の記事・写真・図表等の無断転載を禁じます。
    著作権は、株式会社 醸界タイムス社に帰属します。
    Copyright© 2010 The Jyokai Times. All rights reserved.
    個人情報リンクトラックバック