【東京】飲食店の酒縁川島(品川区小山)は7月11日、港区の東京プリンスホテルで全国の銘酒が堪能できる「日本酒フェスティバル」を開催した。
今年で10回目の開催となる今回は1300人の一般消費者が訪れ、参加蔵元60社、出品蔵元80社の合計140社の全国の日本酒を楽しんだ。
同会は料飲店が主催する会では最大規模のもの。主催者関係者は「初めは200人くらいの小さな会だったが、だんだんと輪が広がっていき、ここまでの会となった。素晴らしい技術者である全国の蔵元のおいしい日本酒を、より多くの人に知ってもらえたら」と開催趣旨を語った。
会場では来場者が自慢の酒とともに、おつまみなども持ち寄った全国の蔵元のブースをまわり、存分に同イベントを楽しんでいた。
【参加蔵元】若林酒造、 村重酒造、英君酒造、鶴乃江酒造、薄井商店、青木酒造、旭酒造、美寿々酒造、須藤本家、御祖酒造、渡辺酒造、宮坂醸造、吉村秀雄商店、三和酒造、天吹酒造、白藤酒造店、本田商店、竹野酒造、佐浦、清水酒造、小泉酒造、辻善兵衛商店、天山酒造、天領酒造、秀凰酒造場、千代むすび酒造、来福酒造、仙醸、日の丸醸造、湯川酒造店、田邊酒造、町田酒造、玄葉本店、志太泉酒造、吉田金右衛門商店、名手酒造店、梅田酒造場、八百新酒造、清水醸造、丸本酒造、柳澤酒造、せんきん、高沢酒造、山岡酒造、富美菊酒造、富士錦酒造、大和川酒造店、田中屋酒造店、久保田酒造、君盃酒造、盛川酒造、山崎、藤平酒造、千野酒造場、松井酒造店、岩瀬酒造、池月酒造、外池酒造店