菊正宗酒造(神戸市東灘区、嘉納毅人社長)は、新タイプの辛口酒「菊正宗・辛口パック」を9月6日から発売する。
近年の日本酒の辛口人気の高まりに際して、消費者の旨い辛口酒に対するニーズへの対応を目指し発売する。一般的に日本酒は辛口にすればするほど糖分が少なく、味わいに物足りなさが感じられるようになる。同商品は、独自開発の「コクミα酵母」により、スッキリとした辛口でありながらしっかりコクのある味わいを実現。また、アルコール分が14%から15%としっかりしているので、冷酒でも燗酒でも飲みごたえのする味わいとなっている。
なお、発売を記念し、抽選で300人に「特撰・旨いものが当たる!」クローズドキャンペーンを9月から10月に実施する。
【商品概要】▽アルコール分=14度以上15度未満▽日本酒度=プラス10▽酸度=1・3▽容量/希望小売価格(税別)=2l/1219円、3l/1762円
また、同社は、生酛造りで醸した本格辛口・本醸造酒「上撰・本醸造」を、9月6日から発売する。
スッキリ辛口ながら、コクと独自の押し味が楽しめる、同社の定番酒。一升びんの風格をそのままに「クラシック王冠びん」に詰めて発売。
【商品概要】▽アルコール度=15度▽日本酒度=プラス5▽酸度=1・5▽容量/希望小売価格(税別)=720mlびん/762円