アサヒビールは、好評を博している「アサヒスーパードライ『うまい!を明日へ!』」プロジェクト第4弾を秋に全国で展開する。
同プロジェクトは、期間中の「スーパードライ」対象商品につき、売上の一部を都道府県ごとに設定した、自然や環境などの保護・保全活動に役立ててもらうもので、2009年春の実施以来、多くの消費者の支持が高まり、過去3回累計の寄付金総額は10億9645万460円となっている。
同プロジェクトの対象商品は、「スーパードライ」の500ml缶、350ml缶、大びん、中びんの計4品種。期間中に製造される対象商品は、同プロジェクトの専用デザイン缶・ラベルで出荷し、缶体あるいはびんのネックラベルに「この商品1本につき1円が環境保全などに活用されます」と明記する。
同社では、同プロジェクトを実施3年目となる来年も、引き続き展開していく予定としている。また、このプロジェクトと並行し、地域のボランティア活動への社員参加を積極的に推進するなど、事業活動を通じて地域社会への貢献を進めていく。