【新潟】菊水酒造(新発田市、高澤大介社長)の所有する研究施設「菊水日本酒文化研究所」は、所蔵する収蔵品1万6000点の中から、選りすぐった酒器など18点のレプリカを発売した。
これは同研究所の収蔵品を通じて、和の文化と日本酒の粋、日本人の温めてきた酒座の遊び心を楽しんでもらい、日本酒の価値を情報発信する目的で発売された。
発売したアイテムは、お酒を注ぐと、うぐいすが鳴いているように聞こえる「うぐいす徳利」や、昔、酒の宴席で使用したサイコロの出目で、お酒を飲む量を決めて遊んだ「遊興盃」、贈答品を包む際や、お酒を運ぶときに使う風呂敷・甚吉袋など、旨い酒を楽しい酒にする品々や、酒にまつわる遊び心あふれる収蔵品を取り揃えた。
購入は菊水オンラインショップ「菊水日本酒生活研究所」
(http://www.rakuten.ne.jp/gold/kikusui/index.htm)から。