全味工連総会 良質な商品を適正な価格で

 全国味噌工業協同組合連合会など味噌関連5団体の平成22年度通常総会が5月24日、開催され、上程の議案を可決した。

 下村釟爾会長は、「昨年の味噌業界は、原料価格の高騰に小売価格の下落で非常に苦労した一年だった。この傾向は今年も続いているが、良い商品を適正な価格で商売できるよう一丸となって努力していきたい」と述べた。

 同連合会が集計した昨年一年間の味噌出荷量は43万8000tで前年比2・8%の減少となった。

(掲載日:2010年06月04日)

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