辰馬本家酒造は、4月27日から東京・原宿に期間限定でオープンした中田英寿氏総合プロデュースによる「nakata.net cafe」とコラボレートした商品、「白鹿Japan Blue(ジャパンブルー)を10本限定で発売する。6月11日からウェブサイト「nakata.net」および「辰馬本家酒造」(http//shop.hakushika.co.jp)で予約受付を開始する。
この商品は、日本の伝統と技術、芸術を集結させたもの。「白鹿」の最高級酒である純米大吟醸酒を、日本の伝統工芸品である藍染めの風呂敷とセットにして販売する。中田氏が全国各地を旅する中で出会った徳島の藍師、新居修氏による天然藍を、藍染め工房「一草(isso)」が風呂敷に仕上げた。また、酒は酒造好適米「兵庫山田錦」を100%使用。72時間をかけてゆっくりと40%まで精米し、低温で30日以上をかけて醸造した。ボトルにもジャパンブルーを採用。容量は720ml、同色の盃1個が付く。販売価格は5万2500円(税込み、送料無料)で、商品は6月末日に発送される。