1月の蒸留酒出荷 焼酎甲類2.9%の減

 日本蒸留酒酒造組合は1月の蒸留酒出荷状況を発表した。

 今年1月の焼酎甲類の出荷数量は2万1439klで前年の2万2087klに比し2・9%の減。合成清酒は2477klで前年の2725klに比し9・1%の減少となった。昨年4月からの累計では、焼酎甲類が34万4800klで前年同期の34万1069klに比し1・1%の増加。合成清酒は3万8795klで前年同期の4万2000klに比し7・6%の減少となっている。

 また、全国味淋協会が発表したみりん1種課税移出数量によると、1月の出荷状況は3962klで前年の5121klに比べて22・6の大幅な減少となった。昨年4月からの累計では、6万4480klで前年同期の6万7389klに比べて4・3%の減少となった。

(掲載日:2010年03月10日)

トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.jyokai.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/3385


<最近の記事>

  • 全国酒類製造名鑑2010年版

  • 1月の蒸留酒出荷 焼酎甲類2.9%の減

  • 「不当廉売」などが課徴金の対象 独禁法上、より透明に明確化する

  • 大阪1月分酒類卸販売数量 主要酒類が大不振、8%減に

  • 雲海酒造 中島美幸氏が新社長に

  • 久須美酒造 「こぴりんこ」が好調

  • 東京1月分酒類卸販売数量 9万6千klで0.2%の減

  • アサヒビール スーパードライ新戦略

  • 高橋酒造 どんな料理にも合う米焼酎

  • サントリー シングルモルトのハイボール

  • 当サイトに掲載の記事・写真・図表等の無断転載を禁じます。
    著作権は、株式会社 醸界タイムス社に帰属します。
    Copyright© 2010 The Jyokai Times. All rights reserved.
    個人情報リンクトラックバック