日本蒸留酒酒造組合は1月の蒸留酒出荷状況を発表した。
今年1月の焼酎甲類の出荷数量は2万1439klで前年の2万2087klに比し2・9%の減。合成清酒は2477klで前年の2725klに比し9・1%の減少となった。昨年4月からの累計では、焼酎甲類が34万4800klで前年同期の34万1069klに比し1・1%の増加。合成清酒は3万8795klで前年同期の4万2000klに比し7・6%の減少となっている。
また、全国味淋協会が発表したみりん1種課税移出数量によると、1月の出荷状況は3962klで前年の5121klに比べて22・6の大幅な減少となった。昨年4月からの累計では、6万4480klで前年同期の6万7389klに比べて4・3%の減少となった。