日本蒸留酒酒造組合が発表した平成21年累計の連続式蒸留焼酎出荷数量は、41万3833klで前年同期の40万3120klに比べて2・7%の増加となった。また、合成清酒は、4万8200klで前年同期の5万910klに比べて5・3%減少した。
昨年12月の連続式蒸留焼酎出荷数量は、4万4457klで前年の4万3907klに比べて1・3%の増加。合成清酒は5901klで前年同月の6280klに比べ6%の減少となった。
また、全国味淋協会が発表した平成21年のみりん一種の課税移出数量は、7万6846klで前年同期の7万8817klに比べ2・5%の減少となった。12月単月では8985klで前年同月に比べ7・6%の増加となった。