日本洋酒酒造組合が発表した1-12月累計の洋酒出荷数量は177万5320klで前年同月の141万4157klに比べ25・5%と大幅に伸長した。
種類別の前年対比は▽ウイスキー=10・6%増▽ブランデー=9・8%減▽スピリッツ=24・3%増▽リキュール=26・8%増(うち梅酒は4・6%減)-の状況で、ウイスキー、スピリッツ、リキュールが好調で前年を上回った。
12月単月の洋酒出荷数量は19万4353klで前年同月の14万9105klに比べ30・3%と大幅に増加。種類別の前年対比は▽ウイスキー=14%増▽ブランデー=17・2%減▽スピリッツ=18・5%増▽リキュール=33・8%増(うち梅酒は17・5%減)-の状況で、前年を上回ったのは、ウイスキー、甘味果実酒、スピリッツ、リキュール、その他雑種の5種類が前年を上回った。