【東京】東京都卸売酒販組合が発表した昨年の1月-12月累計の酒類販売数量は全体で150万8856klで前年同期の143万237klに比べ5・5%増加した。前年をクリアした酒類は、連続式蒸留焼酎、単式蒸留焼酎、果実酒、ウイスキー、ブランデー、その他の醸造酒、スピリッツ、リキュールの8種類だった。
主な酒類別の販売数量(前年比)は▽清酒=9万481klで2・3%減▽連続式蒸留焼酎=11万2794klで7・5%増▽単式蒸留焼酎6万9841klで10・2%増▽ビール=48万1191klで3・4%減▽果実酒=4万4612klで2・2%増▽ウイスキー=1万9175klで17・7%増▽発泡酒=16万5515klで14・5%減▽その他の醸造酒=12万1332klで8・8%増▽スピリッツ=5万7322klで26・5%の大幅増▽リキュール=31万7125klで37・8%の大幅増--で、スピリッツ、リキュールが好調に推移している。
また、12月単月では、全体で15万4389klで前年同月の17万3599klに比べ1・3%増加した。前年をクリアした酒類は、連続式蒸留焼酎、単式蒸留焼酎、ウイスキー、ブランデー、その他の醸造酒、スピリッツ、リキュールの7種類。