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【東京】広島県酒造組合は1月8日から11日まで東京ドームで開かれた「ふるさと祭り東京」に出展した。期間中は約20万人の人出で賑わった。 ブースでは39の蔵元から66銘柄が出品され、有料試飲にもかかわらず多くの人が味わった。また、300びん3本セットを1200円で販売したところ、手軽さが受け用意した約300セットを完売した。同組合の三宅清嗣会長は、「予想以上の人。期間中に広島の酒を大いにPRしたい」と話した。