日本蒸留酒酒造組合が発表した11月の連続式蒸留焼酎出荷数量は3万4143klで前年同月の3万3556klに比べ1・7%の増加となった。1月からの累計は36万9377klで前年同期の35万9213klに比べ2・8%増加しており、連続式蒸留焼酎が好調に推移している。なお、11月の合成清酒の出荷状況は4173klで前年同月に比べ3・5%の減少となった。
全国味淋協会が発表した11月のみりん一種課税移出数量は7940klで前年同月の8695klに比べ8・7%の減少。1月からの累計では6万7861klで前年同期の7万467kl比べ3・7%減少している。