日本洋酒酒造組合が発表した11月分の洋酒出荷数量は13万7319klで前年同月の11万8596klに比べ15・8%の増加。
種類別の前年対比は▽ウイスキー=9・7%増▽ブランデー=0・8%減▽スピリッツ=0・1%減▽リキュール=18・8%増(うち梅酒は0・1%減)--の状況で、ウイスキー、リキュールが好調で前年を上回った。
1-11月累計は全酒類合計の出荷数量は158万967klで、前年同期の126万5052klに比べ25%の大幅増加となった。種類別に見ると▽ウイスキー=10・1%増▽ブランデー=8・9%減▽スピリッツ=25%増▽リキュール=26%増(うち梅酒は2%増)--で、ウイスキー、スピリッツ、リキュールが前年を上回り好調に推移している。