【香港】ヤヱガキ酒造(本社・兵庫県姫路市、長谷川雄三社長)は、在香港日本国領事館が、12月13日から来年3月28日まで実施する「香港発!幸福の日本の食キャンペーン」に賛同。12月13日に香港の沙田(シャンティ)競馬場で行われた「日本香港観光交流記念競争」に日本酒のブースを出展。香港の競馬ファンに向けて日本酒のPRを行った。
当日は香港鉄路の駅からつながる競馬場の入り口付近にブースを出展。地元競馬ファンの熱気の中で、同社の「純米大吟醸・無」や「八重垣本醸造」「八重垣旨口」などの商品の試飲を行い、人気を呼んでいた。また、記念競争の表彰式では、「純米大吟醸・黒乃無」が優勝馬のオーナーに贈呈された。
今回のイベントには同社を含め12の日本酒メーカーが出展。当日は1・8lびんで約180本が試飲用に提供された。
現在、香港の日本酒マーケットに向けては、年間1200klが日本から輸出されており、米国、台湾、韓国に次ぐ第4位の市場になっている。