サントリー11月分販売動向 ビール全体で5%増

 サントリーホールディングスは、ビール、発泡酒、新ジャンル酒類の11月の販売状況について次のとおり発表した。

 ビール事業の販売数量は、「ザ・プレミアム・モルツ」「金麦」が引き続き伸長したため、前年比5・0%増となった。

 ビールは、「ザ・プレミアム・モルツ」が110万ケースで10・0%増、累計は1083万ケースで8・5%増となり、引き続き好調を維持している。年末の最需要期に向けて、「ザ・プレミアム・モルツ・ホログラム12缶パック」や「ザ・プレミアム・モルツ黒」とのアソートパックを数量限定発売するなどマーケティング活動を強化している。

 新ジャンル酒類は、「金麦」が引き続き大きく伸長するとともに、限定商品「琥珀の贅沢」の寄与により、11月度の課税数量は251万ケース、29・6%増と大幅に増加した。

 主要ブランドの販売数量は、▽「ザ・プレミアム・モルツ」=110万ケースで10・0%増(累計は1083万ケース、8・5%増)▽「モルツ」=52万ケースで15・5%減(658万ケースで18・6%減)▽「MDゴールデンドライ」=29万ケースで27・5%減(384万ケースで34・0%減)▽「ダイエット生クリアテイスト」=16万ケースで38・1%減(236万ケースで37・7%減)▽「金麦」=140万ケースで51・9%増(1499万ケースで40・7%増)▽「ジョッキ生」=46万ケースで21・1%増(653万ケースで32・1%減)

(掲載日:2009年12月22日)
関連リンク : サントリー

トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.jyokai.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/3285


<最近の記事>

  • 若竹屋酒造場 伝える力はぐくむ

  • わんまいる 新年大会「絆」フェスタ

  • 平成20FY酒類消費数量 852万klで2.8%減少

  • 高松小売と県業務用品部会 今年から合同で新年会

  • メルシャン事業方針 2010年は2%増を目指す

  • 11月洋酒出荷 13万7千klで16%増 

  • 明治屋 高島屋大阪店に新店

  • サントリー 国産最軽量2lペットを発表

  • ビール酒造組合 CMの自主基準を強化

  • “広島の酒”東京でPR 「ふるさと祭り東京」に初出展

  • 当サイトに掲載の記事・写真・図表等の無断転載を禁じます。
    著作権は、株式会社 醸界タイムス社に帰属します。
    Copyright© 2010 The Jyokai Times. All rights reserved.
    個人情報リンクトラックバック