日本洋酒酒造組合が発表した10月分の洋酒出荷数量は15万3994klで前年同月の12万6497klに比べ比21・7%と大幅に増加した。
種類別の前年対比は▽ウイスキー=11・8%増▽ブランデー=9・5%減▽スピリッツ=23%増▽リキュール=22・3%増(うち梅酒は2・3%増)--の状況で、ウイスキー、スピリッツ、リキュールが好調に推移している。
1-10月累計では全酒類合計の出荷数量は144万3648klで前年同期の114万6456klに比べ25・9%の大幅増加。種類別に見ると▽ウイスキー=10・2%増▽ブランデー=9・6%減▽スピリッツ=27・4%増▽リキュール=26・8%増(うち梅酒は2・2%増)--で、ウイスキー、スピリッツ、リキュールが昨年を上回った。