日本蒸留酒酒造組合が発表した10月の連続式蒸留焼酎出荷数量は3万3237klで前年同月の3万3301klに比べ0・2%の微減となった。1月からの累計は33万5233klで前年同期の32万5656klに比べ2・9%増加しており、連続式蒸留焼酎の好調が目立つ。なお、10月の合成清酒の出荷状況は4052klで前年同月に比べ11・2%の大幅減少となった。
全国味淋協会が発表した10月のみりん一種課税移出数量は7265klで前年同月の7720klに比べ5・9%の減少。1月からの累計では5万9921klで前年同期の6万1772kl比べ3%減少している。