総務省統計局が発表した今年9月分の家計消費支出状況によると、一世帯(2人以上の世帯を含む)の9月分の酒類消費支出金額は全国平均で、3118円(前年比7%減)の状況。
主要酒類の一世帯当たりの支出金額と前年対比は、▽清酒=374円(前年比6・5%減)▽焼酎=511円(5・9%減)▽ビール=1047円(11・3%減)▽ウイスキー=95円(1・1%増)▽ぶどう酒=164円(8・4%減)▽発泡酒=514円(12・3%減)▽その他の酒類=413円(11%増)--となり、前年に比べ消費支出が増加している酒類は、ウイスキー、その他の酒類(新ジャンル酒類など)の2種類となった。