【東京】東京都卸売酒販組合が発表した東京都の9月分酒類卸売数量は、全体で18万312klで前年同月の17万7190klに比べ、1・8%増加した。
主な酒類別の販売数量(前年比)は▽清酒=1万3722klで5・3%減▽連続式蒸留焼酎=1万9172klで9・6%増▽単式蒸留焼酎=9921klで4・2%増▽ビール=4万9486klで7・9%減▽果実酒=4267klで2・3%減▽ウイスキー=2207klで15・4%の著増▽発泡酒=1万6968klで18・8%減▽その他の醸造酒=1万2786klで1・1%増▽スピリッツ=7107klで7・2%増▽リキュール=4万361klで30・1%の大幅増--となっており、ウイスキー、リキュールが好調に推移している。
また4月―9月累計の酒類販売数量は全体で114万3579klで前年同期の109万767klに比べ4・8%の増加。前年をクリアした酒類は連続式蒸留焼酎、単式蒸留焼酎、果実酒、ウイスキー、ブランデー、その他の醸造酒、スピリッツ、リキュールなどの8種類となった。