日本洋酒酒造組合が発表した9月分の洋酒出荷数量は17万49klで前年同月比22・6%の大幅増加となった。
種類別の前年対比は▽ウイスキー=13・2%増▽ブランデー=11・4%増▽スピリッツ=12・1%減▽リキュール=30・7%増(うち梅酒は6・9%増)--の状況で、ウイスキー、リキュールが好調に推移している。
1―9月累計では全酒類合計の出荷数量は128万9654klで前年同期比26・4%の大幅増加。種類別に見ると▽ウイスキー=9・9%増▽ブランデー=9・6%減▽スピリッツ=27・9%増▽リキュール=27・3%増(うち梅酒は2・2%増)--で、スピリッツとリキュールが大幅増加となった。