アサヒビール第3四半期 好調続く新ジャンル

 アサヒビールが発表した第3四半期のビール類課税出荷数量は163万210klで前年比3・0%の減少となった。なお、9月単月の出荷数量は18万3894klで、2・7%の増加を示した。

 ジャンル別に見ると、▽ビール=110万2754klで6・8%の減少(9月単月では11万6157klで3・6%減)▽発泡酒=24万8024klで8・9%減(2万4890klで20・5%減)▽新ジャンル酒類=27万9432klで24・5%増(4万2847klで57・2%増)――と新ジャンル酒類が大きく増加を示している。

  【主要ブランドの販売数量】▽「スーパードライ」=8410万ケースで7・4%減(9月単月では880万ケースで4・9%減)▽「ザ・マスター」=128万ケース(11万ケース)▽「熟撰」=86万ケースで44・3%減(8万ケースで26・5%減)▽「クールドラフト」=400万ケース(25万ケース)▽「本生アクアブルー」=354万ケースで36・7%減(37万ケースで40・6%減)▽「スタイルフリー」=858万ケースで4・2%増(105万ケースで前年並み)▽「クリアアサヒ」=1411万ケースで48・0%増(167万ケースで9・2%増)▽「アサヒ・オフ」=556万ケース(61万ケース)▽「麦搾り」=100万ケース(100万ケース)▽「あじわい」=51万ケースで87・0%減(3万ケースで88・6%減)

(掲載日:2009年10月26日)
関連リンク : アサヒビール

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