東京都卸売酒販組合が発表した東京都の8月分酒類販売数量は、全体で18万5983klで前年同月の18万435klに比べ3・1%増加した。
主な酒類別の販売数量(前年比)は▽清酒=1万777klで2・5%減▽連続式蒸留焼酎=1万5914klで3・5%増▽単式蒸留焼酎=9519klで5・2%増▽ビール=5万8559klで3・4%減▽果実酒=3652klで5・4%減▽ウイスキー=2018klで22・1%の著増▽発泡酒=1万9678klで12・7%減▽その他の醸造酒=1万5087klで4・4%増▽スピリッツ=7646klで11・3%増▽リキュール=3万9513klで26・6%の大幅増--となっており、ウイスキー、リキュールが好調に推移している。
また、4月-8月累計の酒類販売数量は全体で96万3267klで前年同期の91万3577klに比べ5・4%の増加となった。前年をクリアした酒類は、連続式蒸留焼酎、単式蒸留焼酎、果実酒、ウイスキー、ブランデー、その他の醸造酒、スピリッツ、リキュールの8種類となった。