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日本洋酒酒造組合が発表した8月分の洋酒類移出状況によると、全品目合計数量が15万1261klで、前年同月の12万9742klに比べ16・6%増。主な洋酒の前年比は▽ウイスキー=19・4%増▽ブランデー=30%減▽スピリッツ=32・8%増▽甘味果実酒=11・1%増▽リキュール=14・3%増(梅酒が7・3%増、カクテル・チューハイが15・2%増)--と洋酒類の堅調が続いている。引き続き、ウイスキーがハイボールの好調により家庭用・業務用ともに数字を伸ばした。