アサヒビール8月販売動向 「スパードライ」は7.6%減

 アサヒビールが発表した8月分のビール類課税出荷数量は20万7805klで前年比5・5%の減少となった。1-8月累計の出荷数量は144万6316klで、3・7%減を示した。

 ジャンル別に見ると、▽ビール=15万1148klで6・5%の減少(1-8月累計では98万6597klで7・2%減)▽発泡酒=2万6382klで16・9%減(22万3133klで7・4%減)▽新ジャンル酒類=3万275klで13・7%増(23万6585klで19・9%増)――と単月・累計ともビール・発泡酒が減少、新ジャンルが増加となった。

 主要ブランドの販売数量は、▽「スーパードライ」=1160万ケースで7・6%減(累計は7530万ケースで7・7%減)▽「ザ・マスター」=17万ケース(117万ケース)▽「熟撰」=9万ケースで37・0%減(78万ケースで46・0%減)▽「クールドラフト」=37万ケース(375万ケース)▽「本生アクアブルー」=35万ケースで44・6%減(317万ケースで36・2%減)▽「スタイルフリー」=102万ケースで前年並み(753万ケースで4・8%増)▽「クリアアサヒ」=167万ケースで11・3%増(1244万ケースで55・4%増)▽「アサヒ・オフ」=61万ケース(495万ケース)▽「あじわい」=4万ケースで85・2%減(48万ケースで86・9%減)

(掲載日:2009年10月05日)
関連リンク : アサヒビール

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