8月分全国単式蒸留焼酎課税出荷数量は3万7329klで、前年の3万6763klに比べ1・5%増加した。
単式蒸留焼酎の主産地九州7県と泡盛(沖縄県)の8月分出荷数量(前年対比)は▽福岡県=2700kl(4・3%増)▽佐賀県=299kl(4・5%減)▽長崎県=290kl(9・4%増)▽熊本県=1542kl(5%増)▽大分県=8580kl(4・5%増)▽鹿児島県=1万539kl(1・4%増)▽宮崎県=8716kl(3・2%増)▽沖縄県=2261kl(1%減)--の状況。前年を上回った県は、福岡県、長崎県、熊本県、大分県、鹿児島県、宮崎の6県だった。
8月分の原料別出荷数量は、さつまいも、麦、そばは前年を上回った。
今年(1-8月)累計の単式蒸留焼酎課税出荷数量は31万5676klで、前年同期の32万6623klに比べ3・4%の減少となっている。