サントリー7月の販売動向 「金麦」過去最高を更新

 サントリーは、ビール、発泡酒、新ジャンル酒類の7月の販売状況について次のとおり発表した。

 ビール事業の販売数量は、「金麦」が引き続き伸長したが、既存発泡酒商品の減少などにより前年比15・0%減となった。

 ビールは、「ザ・プレミアム・モルツ」が145万ケースで2・2%減、累計は685万ケースで8・9%増となり、単月では減となった。

 新ジャンル酒類は、「金麦」が引き続き伸長したが、他商品の減少により単月で283万ケース、11・7%減となった。「金麦」は、単月で167万ケース、11・2%増となり、単月の販売数量としてはこれまでの最高となった前月の販売数量を超え、過去最高を更新した。累計で897万ケース、44・3%増と引き続き大きく伸長した。

 主要ブランドの販売数量は、▽「ザ・プレミアム・モルツ」=145万ケースで2・2%減(累計は685万ケース、8・9%増)▽「モルツ」=68万ケースで23・6%減(428万ケースで18・5%減)▽「MDゴールデンドライ」=40万ケースで42・6%減(255万ケースで34・1%減)▽「ダイエット生クリアテイスト」=23万ケースで39・4%減(160万ケースで32・4%減)▽「金麦」=167万ケースで12・1%増(897万ケースで44・3%増)▽「ザ・ストレート」=22万ケース(180万ケース)▽「ジョッキ生」=65万ケースで49・3%減(413万ケースで35・6%減)

(掲載日:2009年09月08日)
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