アサヒビール7月分の販売動向 新ジャンルのみ増加

 アサヒビールが発表した7月分のビール類課税出荷数量は22万4558klで前年比11・4%の減少となった。1-7月累計の出荷数量は123万8511klで、3・3%減を示した。

 ジャンル別に見ると、▽ビール=16万4332klで13・1%の減少(1-7月累計では83万5450klで7・3%減)▽発泡酒=2万8735klで17・4%減(19万6751klで6・0%減)▽新ジャンル酒類=3万1490klで6・0%増(20万6310klで20・9%増)――と単月・累計ともビール・発泡酒が減少、新ジャンルが増加となった。

 主要ブランドの販売数量は、▽「スーパードライ」=1275万ケースで13・9%減(累計は6370万ケースで7・7%減)▽「ザ・マスター」=20万ケース(100万ケース)▽「熟撰」=16万ケースで43・0%減(69万ケースで46・5%減)▽「クールドラフト」=42万ケース(338万ケース)▽「本生アクアブルー」=40万ケースで43・6%減(282万ケースで35・0%減)▽「スタイルフリー」=110万ケースで2・5%減(651万ケースで5・6%増)▽「クリアアサヒ」=176万ケースで8・0%増(1077万ケースで65・6%増)▽「アサヒ・オフ」=70万ケース(434万ケース)▽「あじわい」=4万ケースで86・3%減(44万ケースで87・0%減)

(掲載日:2009年09月07日)
関連リンク : アサヒビール

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