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日本洋酒酒造組合が発表した7月分の洋酒類移出状況によると、全品目合計数量が16万1479klで、前年同月の13万8582klに比べ16・5%増。主な洋酒の前年比は▽ウイスキー=18・2%増▽ブランデー=11・6%減▽スピリッツ=32・3%増▽甘味果実酒=1・3%減▽リキュール=14%増(梅酒が2・5%増、カクテル・チューハイが14・9%増)--と洋酒類の堅調が続いている。今年に入り、ハイボールのブームによる影響もあり、ウイスキーが好調に推移している。