カネ幸陶器 例年以上に出足好調

 【岐阜】陶磁器・酒用陶器メーカーのカネ幸陶器(多治見市宮前町・加藤敏之社長)が生産する平成22年・寅年用の酒用陶器ボトルが今年も好調な出足を見せている。

 同社が寅年用に用意したのは、「モダン」「親子」「小槌」「寿宝」など6形状。それぞれ白磁、青磁、ちぢみ金メッキ、ブロンズメッキ、金銀彩メッキを加えた5バリエーションで、720ml用となる。

 受注は例年どおり全体的に好調だが、加藤社長によると「モダンの出足が特に良い」とのこと。「彫りの深さなど、デザインにこだわった甲斐があった」と今年も大きな手応えを感じているようだ。

 前年同様、増産体制を敷いて生産に対応しているが、加藤社長は「納品時期を考えると、なるべく早いご注文をお願いしたい」と話していた。問い合わせおよび資料請求は同社0572-24-8211まで。

(掲載日:2009年08月25日)

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