サッポロビールは、新ジャンル酒類「麦とホップ」の中味およびパッケージを8月中旬製造品からリニューアルする。
「麦とホップ」は、昨年6月の発売以来、今年6月に月間最多販売数量だった5月をさらに上回り、3カ月連続して過去最多の販売量を更新。年間販売数量も1200万ケースを達成する見込みと好調に推移している。累計売上本数は、7月22日の出荷数量をもって4億本(350ml缶換算)を突破した。
今回のリニューアルでは、「麦とホップ」のこだわりである100%協働契約栽培原料使用と素材のうまみを引き出す長期熟成製法はそのままに、麦芽の使用比率を従来品比で2倍に増量し、「麦芽2倍で、ますますビールと間違えるほどのうまさへ」を実現した。デザインは、現在のデザインをベースに「協働契約栽培100%」の文字を大きくすることで、原料へのこだわり訴求を高めた。さらにロゴの左上に「麦芽2倍」のアイキャッチを配置した。
▽アルコール度数=5%▽容量=350ml缶、500ml缶