本坊酒造(鹿児島市、本坊修社長)信州ファクトリーは、ロンドンで開催された「インターナショナル ワイン&スピリッツ コンペティション(IWSC)2009」において、長野県産竜峡小梅で仕込んだ梅酒「竜峡梅酒」と「小梅の梅酒」が銀賞を受賞。なかでも「竜峡梅酒」は銀賞に加え、カテゴリー最高得点の「ベスト・イン・クラス(Best in Class)」を受賞した。
「竜峡梅酒」は、「ブランデー仕込み」による高級梅酒。厳選された信州産竜峡小梅を信州ファクトリー製造のブランデーに丹念に漬け込み、じっくりと熟成した。竜峡小梅のさわやかな果実香と酸味、ブランデーの醸し出すフルーティーな風味が調和した、優雅な香りとまろやかな味わいが特徴となっている。IWSC審査員からは、「色調は輝く黄金色。口中に特徴的な梅果肉の豊かで十分な味わいが、繊細な風味とともに良く表現されている。また熟したプラムがやはり魅力の中心で、口当たりが良く満足いく飲み心地。気品ある、さっぱりとした後味」とテイスティング・コメントされた。
一方の「小梅の梅酒」は、中央アルプス駒ケ岳山麓のすがすがしい環境の中で熟成させた梅酒に、信州ファクトリー製造のブランデーを加え仕上げた。竜峡小梅のさわやかな果実香と酸味が心地よい梅酒に仕上がっている。
【商品概要】▽アルコール度=14%▽容量=720mlびん▽参考小売価格=「竜峡梅酒」1790円、「小梅の梅酒」1370円