本坊酒造 梅酒2品目が銀賞

 本坊酒造(鹿児島市、本坊修社長)信州ファクトリーは、ロンドンで開催された「インターナショナル ワイン&スピリッツ コンペティション(IWSC)2009」において、長野県産竜峡小梅で仕込んだ梅酒「竜峡梅酒」と「小梅の梅酒」が銀賞を受賞。なかでも「竜峡梅酒」は銀賞に加え、カテゴリー最高得点の「ベスト・イン・クラス(Best in Class)」を受賞した。

 「竜峡梅酒」は、「ブランデー仕込み」による高級梅酒。厳選された信州産竜峡小梅を信州ファクトリー製造のブランデーに丹念に漬け込み、じっくりと熟成した。竜峡小梅のさわやかな果実香と酸味、ブランデーの醸し出すフルーティーな風味が調和した、優雅な香りとまろやかな味わいが特徴となっている。IWSC審査員からは、「色調は輝く黄金色。口中に特徴的な梅果肉の豊かで十分な味わいが、繊細な風味とともに良く表現されている。また熟したプラムがやはり魅力の中心で、口当たりが良く満足いく飲み心地。気品ある、さっぱりとした後味」とテイスティング・コメントされた。

 一方の「小梅の梅酒」は、中央アルプス駒ケ岳山麓のすがすがしい環境の中で熟成させた梅酒に、信州ファクトリー製造のブランデーを加え仕上げた。竜峡小梅のさわやかな果実香と酸味が心地よい梅酒に仕上がっている。

 【商品概要】▽アルコール度=14%▽容量=720mlびん▽参考小売価格=「竜峡梅酒」1790円、「小梅の梅酒」1370円

(掲載日:2009年08月19日)

トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.jyokai.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/3035


<最近の記事>

  • 若竹屋酒造場 伝える力はぐくむ

  • わんまいる 新年大会「絆」フェスタ

  • 平成20FY酒類消費数量 852万klで2.8%減少

  • 高松小売と県業務用品部会 今年から合同で新年会

  • メルシャン事業方針 2010年は2%増を目指す

  • 11月洋酒出荷 13万7千klで16%増 

  • 明治屋 高島屋大阪店に新店

  • サントリー 国産最軽量2lペットを発表

  • ビール酒造組合 CMの自主基準を強化

  • “広島の酒”東京でPR 「ふるさと祭り東京」に初出展

  • 当サイトに掲載の記事・写真・図表等の無断転載を禁じます。
    著作権は、株式会社 醸界タイムス社に帰属します。
    Copyright© 2010 The Jyokai Times. All rights reserved.
    個人情報リンクトラックバック