東京都卸売酒販組合が発表した東京都の7月分酒類販売数量は、全体で20万9894klで前年同月の20万5873klに比べ2%増加した。
主な酒類別の販売数量と前年対比は▽清酒=1万2692klで1・1%減▽連続式蒸留焼酎=1万7455klで6・1%増▽単式蒸留焼酎=1万446klで6%増▽ビール=7万1455klで7・2%減▽果実酒=4184klで2・9%増▽ウイスキー=2253klで19・5%著増▽発泡酒=2万698klで13・9%減▽その他の醸造酒=1万5996klで8・3%増▽スピリッツ=7781klで13・6%増▽リキュール=4万2978klで26・4%の大幅増--となっており、清酒は微減にとどまったほか、リキュールの大幅増加が目立っている。
また、4月-7月累計の酒類販売数量は全体で77万7284klで前年同期の73万3142klに比べ6%の増加となった。前年をクリアした酒類は、連続式蒸留焼酎、単式蒸留焼酎、果実酒、ウイスキー、ブランデー、その他の醸造酒、スピリッツ、リキュールの8種類だ。